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現代美術館(Galleria d’Arte Contemporanea)

アレッツォ現代美術館
入り口はサンフランチェスコ広場にあります

アレッツォ現代美術館
ヴェネツィアを題材にした油絵は精密に書き込まれているし色もきれいです

アレッツォ現代美術館
絵画と一緒になぜか巨大なタラバガニが展示されています

アレッツォ現代美術館
ジュラ紀の恐竜の骨格は本物なんでしょうか?

オススメ度 3 stars

現代美術館はサンフランチェスコ広場の教会と同じ側にあるのですぐにわかるでしょう。入館は無料なので受付の人に挨拶だけして入って大丈夫ですよ。ギャラリー(Galleria)という名の通り1階は小さな部屋が2つ、2階はフロア全体をパネルや壁で仕切った展示スペースのこじんまりした美術館です。常設展示はほとんどなくて通常2ヶ月ほどの特別展示が次々に入れ替わりますので、どんなアーティストの作品があるかはアレッツォに来てのお楽しみですね。

私が見に行った日(2017日7月14日)はPierre Peyrolleという1945年生まれのフランス人の画家の特別展をやっていました。サルヴァドール・ダリの弟子でシュールレアリズムの油絵が専門だそうです。油絵というとゴッホの「ひまわり」のようにキャンバスの表面に絵の具がボコボコ載っているイメージだったのですが、印刷かと思うようなきれいな表面と色使いの大きな絵がたくさん飾られていました。ここからは個人的に現代美術≒理解不能という先入観があるので客観的にリポートするのは難しいですが、絵画に混じってジュラ紀の恐竜の骨組み、忍者タートルズの等身大のフィギュア、巨大な日本のタラバガニなどが展示されていて見学が終わった時には「なぜ?」という気持ちになってしまいました 。でも、現代美術がお好きという方もいると思うのでサンフランチェスコ教会の見学のついでに覗いてみてはどうでしょう。

施設名 考古学博物館(Museo Archeologico)
住所 San Francesco, 4 - Arezzo
開館時間 火曜日〜日曜日 11:00-19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
電話番号 +39 0575 299255
地図



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