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ローマ空港で免税申告(タックスフリー手続き)をする

ローマ空港から日本行きの便はたいていGゲートの出発となります。
タックスフリー・カウンターおよび税関はともにセキュリティチェックの前と後の両方にあります。営業時間は7:00〜21:00です。

免税手続きについて、2017年11月にイタリアへ行き実際に確認してきました。
自分が確認した限りでは、ローマ空港ターミナル3での事です(ミラノでも同様らしい)(イタリアでのみ購入の物品を免税手続きする場合は税関のスタンプは不要です) 物品をスーツケースに入れた場合 出国前の税関(330番カウンターを目処に進んでください)の横に、PREMIER社 GLOBALBLUE社 TAXREFUND社のカウンターがあります 物品を入れたスーツケースを持っていきます(昔の様に航空会社の行き先タグを先に付けてもらう必要なし) チェックイン前で問題ありません 自分の書類の会社のカウンターへ航空券と免税書類とパスポートを提出します 現金払戻の場合は現金もらって終わり クレジットカード払戻の場合は、クレジットカード現物も提示 自分の場合は、スーツケースの中の免税品の確認もありませんでした
【注意】複数の会社の書類がある場合、それぞれの会社のカウンターで手続きが必要 手続き会社のカウンターオープンは7時 フライト出発時間まで4時間以上あると受け付けてもらえない なお、現在イタリア各地の市内にも免税手続きカウンターがあり、その場で現金払戻しを行えますが、最終的に必ず空港のカウンターへ書類を提出しなければならないのであえて市内で払い戻すのはどうかと(市内で払い戻す場合は必ずクレジットカードの提示が必要で、空港で書類を提示せずに出国するとクレジットカードより市内にて払戻した金額が引き落とされてしまいます) また、スーツケースに入れず手荷物にする場合は、セキュリティ検査を受けたすぐ右側に税関があります。(2017年11月)

  • 免税手続きの方法が変更になりました。(2017年7月)
  • チェックイン前に手続きをすませる必要があるようです。
  • チェックインカウンター近くにあるタックスリファウンド会社で手続きをする際は、会社ごとに並ぶレーンが異なります。その際は以前のように税関のスタンプを押してもらう必要がなく、リファウンド会社の窓口に行くだけで手続きしてもらえます。
  • リファウンド窓口では購入した商品を手荷物として持っていくか、スーツケースの中に入れるのかを聞かれるので、スーツケースの中に入れると答えた方が良いようです。手荷物で持ち込むと答えると、その場では手続きを行えず、セキュリティーを通った後の右手にあるタックスリファウンド事務所で行うように言われ、再度手続きが必要となります。その場合、セキュリティー後のタックスリファウンド窓口で手続きを申請したところ、右手にある税関でスタンプを押してもらうように言われ、再び並び直すはめになりました。
  • 中国人やアメリカ人の申請者が多数おしかけているようなので、時間に余裕を持って空港に行かれたほうがよいです。

免税対象商品をスーツケースに入れている場合

  1. まずチェックインを済ませます。
    その際スーツケースの重量計りますが、その場で荷物を流さずに、クレームタグを付けてもらって引き戻します。
  2. スーツケースをターミナル3の税関に持っていき、タックスフリーの書類、搭乗券、パスポートを税関員に提示、税関のスタンプをもらいます。
  3. タックスフリーの書類に税関印を取得した後、隣にあるTAX REFUND窓口で払い戻し手続きをします。払い戻しは現金が確実です。
  4. スーツケースに免税品を入れ、再度チェックインカウンターでスーツケースを預けます。

ローマ・フィウミチーノ空港の税関・タックスフリーの地図

(1)セキュリティチェック前のターミナルT3、税関とTAX REFUNDカウンター

フィウミチーノ空港の税関地図


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