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フィレンツェに来たら是非寄りたいのがここ、フィレンツェ中央市場=メルカート。フィレンツェ人の生活に欠かせないこの市場は、地元の人の胃袋そのもの。屋根に覆われた市場の建物の中には地元食材のお店がずらりと並び、ハムやチーズ、お惣菜など旅行者にとっても便利な商店が目白押しです。
1階にはフィレンツェ名物「ランプレドット(Lampredotto=牛の胃袋の煮込み)」を売る「ネルボーネ(Nerbone)」という有名な屋台もあります。1872年創業のこのお店はいつも地元の人と観光客で賑わっていますが、ぜひ味見して下さい。美味しいですよ。
| フィレンツェのショッピングで一番楽しかったのがこの中央市場でした。野菜のペースト、様々な乾燥フルーツ、乾燥トマト、パスタ用ソースなど、日本にも持って帰りやすい瓶詰めや乾物が安い値段で手に入ります。それに中に入っているお店がどれも可愛らしくて、たくさん写真もとれて大満足でした。お土産に悩んだらこの中央市場がおすすめです。お土産でなくてもフィレンツェの観光名所としても楽しいですよ。 (2007年4月:もみじ 北海道) |
| 市場名 | Mercato Centrale | ![]() |
| 場所 | 駅から東、サン・ロレンツオ教会へ向かって徒歩5分 | |
| 開催日 | 月曜日〜土曜日 | |
| 開催時間 | 早朝から午後2時 |
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フィレンツェで最も大きい青空市場(メルカート)。古着から生活用品、野菜や果物、食料品、ブランド品、靴、バッグなど何でもそろうのがこの毎週火曜日に開かれる「カッシーネ公園」の市場。
アルノ川に沿ったカッシーネ公園に延々と2キロに渡ってトラック型のお店がずらりと並びます。古着は1ユーロ(140円)から、バッグも3ユーロ(520円)で手に入り、珍しいお土産を探すのにも最高。じっくり見たら半日以上はかかってしまうほど巨大です。お腹が減ったら地元名物の「トリッパのパニーノ(もつ煮込みのパニーニ)」も売っているし、ドリンクやお菓子も手に入ります。
フィレンツェに火曜日来ることがあったら是非立ち寄るべきです。もちろんスリには十分に気をつけましょう。
| カッシーネの市場はとても安くて、面白くて、エキサイティングです。古着が50セント(約80円)というお店まであって、友達とずっと興奮しっぱなしでした。危険な感じも思ったよりも少なくて安心しました。行く時は貴重品は全部ホテルに預けて、50ユーロくらいを現金で持っていくのが一番だと思いました。50ユーロあればショッピングも食事も十分できます。 (2007年3月:サト 千葉県) |
| 市場名 | Mercato delle Cascine | ![]() |
| 住所 | Parco delle Cascine | |
| 場所 | フィレンツェ・サンタ・マリア・ノベッラ駅から西へ徒歩15分くらい。アルノ川沿いに開かれます。 バスなら中央駅(サンタ・マリア・ノベッラ駅前)から17番C線でCascine 行きで行けます。 |
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| 開催日 | 毎週火曜日 | |
| 開催時間 | 早朝から午後2時 |
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地元の人の生活市場。毎日開催していて食料品と衣料品、生活雑貨が充実。こじんまりしているので安全度は高いし、新鮮な野菜や果物が安く手に入るので良いです。
| 市場名 | Mercato Sant Ambrogio | ![]() |
| 場所 | サンタ・クローチェ教会(Santa Croce)の北東の広場内 | |
| 開催日 | 月曜日〜土曜日 | |
| 開催時間 | 早朝から午後2時 |
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ベッキオ橋、サンタ・トリニタ橋をわたった先にある、美しいサント・スピリト市場に開かれるなんでも市。毎月第二日曜日のみ開催なので、この日に遭遇したら行かない手はないです。サント・スピリト広場周辺にはデザイン学校やモードの学校が多く、若い外国人が多いせいか、市場の商品も洋服、バッグ、アクセサリー、小物などファッション系のものが多く、女性には見応えがあることでしょう。
| サント・スピリトの洋服市には友達が連れて行ってくれました。買ったのは古着の帽子とコート、あとアクセサリーで、合計55ユーロ。日本だったら2万円くらいはすると思いました。おシャレ好きな人はぜひ行ってみてください。 (2007年7月:BUONA 東京都) |
| 市場名 | Mercato Santo Spirito |
| 場所 | サント・スピリト教会前の広場 |
| 開催日 | 毎月第2日曜日 |
| 開催時間 | 早朝から日没まで |
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フィレンツェの蚤の市と言ったら、毎月最終日曜日に開かれるチョンピ広場の市場でしょう。広場内には毎日開いているアンティークのお店があって、広場周辺にはアンティーク家具屋さんが並びますが、月の最終日曜には通りにずらっと露店が出て規模も楽しさも数倍です。
全体としてはアンティーク家具、コイン、本・雑誌、絵画、ポスター、アクセサリー、骨董品、洋服などが見つかります。露天の人はみな親切で見て回るだけでもワクワクします。
月の最終日曜日にフィレンツェに訪れる幸運に恵まれた方はぜひ蚤の市を見ることをお勧めします。
| 市場名 | Mercato delle Pulci | ![]() |
| 場所 | サンタ・クローチェ教会(Santa Croce)の北にあるチョンピ広場(Piazza dei Ciompi)とその周辺 | |
| 開催日 | 毎月最終日曜日 | |
| 開催時間 | 朝9時頃から午後7時半頃 |