ミラノ必見!最後の晩餐 (Santa Maria delle Grazie) アーモイタリアで予約できます

サンタマリアデッレグラツィエ教会
ミラノ・ルネッサンス様式の美しい教会。この美しい「サンタマリアデッレグラツィエ教会」の中にあの「最後の晩餐」があります。

最後の晩餐
チケット窓口は矢印のところです。まずは予約番号をもって窓口に行きチケットを入手しましょう。「Ticket Office」という看板があります(2016年時点)

最後の晩餐
チケット窓口内部、ここでチケットを入手します(2016年時点)

最後の晩餐
「最後の晩餐」の入口はこちら。チケットを受け取った後この入り口に行きます。現地に大きな地図があるので安心です。入り口左に「世界遺産」のマーク。

最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。修復が完了しました

サンタマリアデッレグラツィエ教会
最後の晩餐の入り口はこのようにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の脇にあります。完全予約制なので渡航前に予約を忘れないようにしましょう。

最後の晩餐の近くで食事するなら、ピッツェリア『ビアージョ』が人気です
最後の晩餐から徒歩6分。マルゲリータ1枚7ユーロと少し高めですが、薪窯で焼くナポリ・ピッツァは美味しいと地元でも評判です。場所やメニューはこちらのページをご覧ください。
linkピッツェリア・ビアージョ

ミラノに行ったら、最後の晩餐を見よう!

世界遺産に登録されている天才レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐(Cenacolo Vinciano=チェナーコロ・ヴィンチャーノ)」。この「最後の晩餐」はサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の中にある。

これを一目見ようと毎日のように世界中から多くの観光客が訪れる。1494-1498年に製作されたこの作品は教会の食堂に描かれたということもあり、いまだ500年以上ミラノから外に持ち出されたことはない。まさに「ミラノが世界に誇る宝」と言っても言い過ぎではないだろう。サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)はルネッサンス期の傑作として知られ、世界2次大戦で損傷を受けたが、奇跡的に「最後の晩餐」は無事だった。

このサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会はかつて修道院だった建物をスフォルツァ家が改装したものだ。そして教会のなかの昔修道院食堂だった場所に「最後の晩餐」が描かれている。

最後の晩餐への行き方は3通り

  1. ミラノ中央駅からは地下鉄「M2線(緑色)」に乗って、CADORNA FNT駅で下車(乗車時間10分、約2分おきに運行)→「CADORNA FNT」駅から最後の晩餐までは徒歩9分、全工程で30分程度で着きます。
    (*)経路マップ https://goo.gl/maps/e5hixTfHSc22
  2. ドゥオモからは「M1線(赤色)」に乗ってCADORNA FNT駅下車。以下同上。
    (*)経路マップ https://goo.gl/maps/vy3U8noWpSw
  3. ドゥオーモから「サン・シーロ」行きの16番のトラムに乗って10分弱。写真の風景が右手に見えるとトラムが止まるのでそこで下車

一回の入館はわずか30名のみ、完全予約制

「最後の晩餐」の見学はグループごとになっており、1グループ30人ほどが15分交代で見学するしくみになっている。入口からこの食堂までは4,5枚のガラス戸で仕切られていて2,3分おきに新しいドアが開き、徐々に「最後の晩餐」へと向かってゆくことになる。次々とドアが開くたびに少しずつ緊張感が高まってゆく。ついに最後の一枚のガラス戸の前に来た時にはグループ全体の中にまるでプレゼントの箱を開けるときのようなワクワクした表情がうかがえる。

感動の出会い・・・

扉が開いた瞬間そこにはすでに500年という歴史の匂いが漂っている。美しいミサ曲が似合いそうな神秘的な空間の中でぼんやりとした光に照らされた「最後の晩餐」が闇の中に浮かび上がっている。 「闇も光の一部である」その言葉の意味の前に我々は再び立ち尽くす。

キリストを中心とした遠近法によって描かれた光と闇のハーモニー。それはまるで歴史の証人のようにわれわれに静かに語りかける。描かれている人々のざわめきまでが聞こえてきそうなその絵の中に吸い込まれてゆく。それはまるで15分という限られた時間の中での壮大な疑似体験という迷路。

「あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている」

キリストが裏切り者のユダを告発し、キリストが神の座から人間へと売り渡された瞬間がみごとにそこには描かれている。

レオナルド・ダ・ビンチがたぐいまれなるその才能によってキリスト教宇宙観を描いた作品「最後の晩餐」は間違いなくミラノの旅の大きな「遺産」となることだろう。

アーモイタリアで予約代行いたします

人気が高く予約が取れにくい最後の晩餐を、アーモイタリアで予約手配いたします。公式サイトで完売の場合も、高確率で予約可能なのでご期待ください。予約取れない場合は手数料もゼロなので安心です。
最後の晩餐の予約代行申し込み

【ミラノ在住 佐武 辰之佑】

施設名 サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会 (Santa Maria delle Grazie)
最後の晩餐 (Cenacolo Vinciano)
住所 Piazza Santa Maria delle Grazie, 2 MILANO - ITALY
行き方
3通り
  1. ミラノ中央駅からは地下鉄「M2線(緑色)」に乗って、CADORNA FNT駅で下車(乗車時間10分、約2分おきに運行)→「CADORNA FNT」駅から最後の晩餐までは徒歩9分、全工程で30分程度で着きます。
    (経路マップ https://goo.gl/maps/e5hixTfHSc22
  2. ドゥオモからは「M1線(赤色)」に乗ってCADORNA FNT駅下車。以下同上。
    (経路マップ https://goo.gl/maps/vy3U8noWpSw
  3. ドゥオーモから「サン・シーロ」行きの16番のトラムに乗って10分弱。写真の風景が右手に見えるとトラムが止まるのでそこで下車
電話番号 +39.02.8942.1146
休館日 毎週月曜日、1月1日、4月25日、5月1日、12月25日
入館時間 8:15〜18:45
入場料金 8ユーロ(6.5ユーロ+1.5ユーロ)
(*)2016年5月31日からは4ユーロ値上げして12ユーロとなりました
その他
  • 日本語オーディオガイド:3.5ユーロ(パスポートの提出が必要)
  • フラッシュなしで撮影可能(2016年より)
サイト http://www.cenacolovinciano.net/
予約 予約センター
(+39) 02 92800360
月〜土:8:00〜18.30
祝祭日:1月1日、4月25日、 5月1日、12月25日
予約代行 アーモイタリアでは最後の晩餐の予約手配をいたします
公式サイトが完売の場合も高確率で取得可能です。お気軽にお申込みください
最後の晩餐の予約代行申し込み
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アーモイタリアからのアドバイス

小説と映画「ダビンチ・コード」の影響もあって、最後の晩餐には世界中から観光客が集まっています。常に予約が困難な状況なので、ミラノ行きが決まったらすぐに予約確認をお勧めします。
無事に予約できた場合も、予約時間に遅れると入場できなくなりますので、十分に気をつけてください。
アーモイタリアに予約依頼される場合はこちら・・・最後の晩餐の予約代行申し込み





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