Trattoria Tipica La Pergola (トラットリア ラ・ペルゴラ)

Orvieto La Pergola
シェフでオーナーのエンリコさん。地元オルヴィエートの方で、レストランは家族経営です。オルヴィエートには珍しいエレガントな盛りつけをしてくれるレストランです。

Orvieto La Pergola
内装は可愛らしく、テーブル周りは上品です。まちがいなく日本人が好きな雰囲気でしょう。ワイワイ楽しく食事するなら「ラ・パロンバ」、しっとりと落ち着いて食事するなら、この「ラ・ペルゴラ」がお勧めです。

Orvieto La Pergola
奥には中庭があって、暖かい日は中庭席が一番のお勧めです。席数は全部で50くらい。観光シーズンのランチ時は満席になりますよ。ご注意ください。

Orvieto La Pergola
テーブルは写真のように可愛くセッティングされます。
なかなかお洒落で良い感じ!

Orvieto La Pergola
オルヴィエートの手打ちパスタ「ウンブリケッリ」をアラビアータで。モチモチした麺は日本のうどんのようでとても美味しいです。シンプルですが僕の一番のお気に入りパスタです。8ユーロはなかなか安いですね。

Orvieto La Pergola
本日のメニューにあった「ウサギ肉のラグーのタリアテッレ」10ユーロ。ローマでは絶対食べられない、値段と美味しさ。はっきりした味のミートソースが絶妙でした。麺の量が多くてびっくり、やっぱり田舎のレストランですね。

Orvieto La Pergola
「リブロースのタリアータ」をレア(al sangue)でオーダー。イタリアの肉は味が濃くて軟らかく、とても美味しいですよ。肉好きには超お勧め。1人前15ユーロを2人でシェアしました。

Orvieto La Pergola
付け合わせに冬の時期だけの「カブのソテー」をいただきました。イタリアで初めての味。とても美味しいですが、少し塩加減が強めでした。お肉と一緒に食べてちょうど良かったです。

Orvieto La Pergola
レストランの外観

4つ星半 オルヴィエートでは「ラ・パロンバ」と並ぶ美味しいレストラン。「ラ・パロンバ」は伝統トラットリアという感じですが、こちらは「エレガントなレストラン風」で味付けも繊細で、盛りつけも綺麗。お店の内装も洗練されているので、こちら「ラ・ペルゴラ」を好む人も多いです。
上品な味付けは、味の濃いイタリア料理に付かれた時は特にホッとします。オルヴィエートに1泊したら、2つのレストランに行って、味の違いを楽しむのもお勧めですよ。
雰囲気 4つ星半
値段 4つ星半
総合 4つ星半

オルヴィエートで第2にお気に入りの店

オルヴィエートに7年住みましたが、一番のお気に入りのレストランが「ラ・パロンバ」でした。お店の雰囲気、サービス、料理の総合点でトップなのですが、そのラ・パロンバに続く2位に位置するのがこちら「ラ・ペルゴラ」です。
人を招待して食事する時は、この2軒を使い回していました。パロンバは「田舎風トラットリア」の雰囲気ですが、この「ラ・ペルゴラ」はエレガントなレストラン風。内装も料理も上品なのでこちらが好みという方も多いです。オルヴィエートに1泊したら、ぜひ両店で食べ比べて見ましょう。

職人通りの奥にひっそりとあります

ドゥオモからすぐの「職人通り(Via dei Magoni)」の奥にレストランがあります。職人通りには目印の「ベティちゃん」の人形もあって、旅行者に人気の写真スポットです。その奥左手に店名そのままの「蔦」が絡まるレストランが「Trattoria La Pergola」です。

お店の雰囲気は落ち着いていて、日本人好みです

お店の内装はとても可愛らしく、落ち着いた雰囲気です。ワイワイうるさい音もなく、落ち着いて食事したい人には最適です。安心して焦らされることなく、ゆったりと食事楽しめます。

料理の味も繊細で、これまた日本人好みです

オルヴィエートのような中世の町には「田舎風伝統料理」がよく似合いますが、このLa Pergolaの料理は伝統メニューながら、味付けがとても繊細です。塩も強すぎず、日本人の味覚にも良く合うでしょう。イタリア料理の重さに疲れた方にも安心してお勧めできます。
さらに、パスタや肉料理に疲れている場合は、スープを注文すると良いでしょう。暖かくて野菜の旨みがたっぷりのスープはイタリア田舎料理の代表でもありますよ。

まずはパスタが美味しい!

パスタは基本自家製の手打ち麺です。タリアテッレもニョッキもモチモチした歯ごたえが最高。僕はやっぱりオルヴィエートの地元パスタ「ウンブリケッリ」がお気に入りです。堅苦しいレストランではないので、みんなで異なるメニューを注文して、色んな味を試してみてください。

メインはロース肉を二人でシェアしました

肉料理と付け合わせ野菜は2人でシェアしました。良く「イタリアで料理シェアしても問題ないか」と質問を受けますが、超高級店でない限りまったく問題ありません。音を立てず、基本のマナーを守れば、どんな注文方法でもOKです。
イタリアの牛肉は肉の旨みが凝縮しているようで、とても美味しいです。肉好きの方はぜひ一度ステーキかタリアータ(ステーキ肉を薄切りにした料理)を食べて見てください。ちょっと感動的です。付け合わせも野菜の旨みが詰まっていました。少々塩加減が強かったかな。。。

今回食べたランチ料金(男女各1名、合計44ユーロ)

日本人の標準的なオーダー量です。デザートも食べたかったのですが、残念ながら満腹で断念しました。今回のオーダーは2名ならベストチョイスに近いと思います。皆さんにお勧めできます。
二人でワインも飲んで44ユーロは、ローマやフィレンツェでは考えられない安さですよ。そして、なによりも美味しいです!

  • テーブルチャージ・パン料金:なし
  • ハウスワイン白(500cc):6ユーロ
  • ウンブリケッリ・アッラビアータ:8ユーロ
    唐辛子の効いたトマトソースの手打ちパスタ。讃岐うどんのような食感のパスタが最高に美味しいです。シンプル・イズ・ベストを感じられる一番のお気に入り料理。
  • ウサギのラグーのタリアテッレ:10ユーロ
    さすが山の町、手頃な料金でウサギ料理が楽しめます。ラグーの味付けは抜群で、卵麺に良く合います。僕の彼女の一番のお気に入りです。
  • リブロースのタリアータ:15ユーロ
    柔らかく、歯ごたえも十分なロース肉。もちろん焼き方も指定できます。お好みでオリーブオイルをかけるとさらに風味豊かですよ。
  • カブのソテー:5ユーロ
    イタリアの付け合わせ野菜は少々油っこいですが、とても美味しいです。今回は冬だけのカブがあったので頼んでみました。お肉料理にはやはり野菜の付け合わせが良く合います。

フィレンツェ在住・堂 剛(2011年12月19日)

オルヴィエート担当 堂 剛
僕が「ラ・ペルゴラ」をお勧めします!

オルヴィエートの隠れた名店レストランです。オーナが次々に代わるレストランも多い中、何年も続く人気のお店です。観光シーズンは旅行者ですぐに満席になるので、開店時間すぐに入店するのが良いでしょう。

メニュー数は少なめですが、どの料理を食べても満足できるレベルです。美味しいですよ!

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クチコミ情報
楽しくDINNERをすることが出来ました。

この度のイタリア旅行では、オルビエートのレストラン予約をして頂きましてありがとうございました。お陰様で「Trattoria La Pergola」では楽しくDINNERをすることが出来ました。店内もお洒落で素敵♪ お料理もとても美味しくて娘共々大満足でした。日本ではなかなか口に出来ない猪まで堪能して来ました。本当にありがとうございました。
オルビエートは初めての訪問で1泊の短期間でした。とても素敵な街で、再び訪問したいです。次回はHotel Piccolominiにもう少しゆっくりと滞在したいと思います。
(2012年9月:東京都 A様)


店名 Trattoria La Pergola(トラットリア ラ・ペルゴラ)
住所 Via dei Magoni 9/B - 05018 Orvieto (TR) Italy
行き方 ドゥオモから徒歩5分。ドゥオモからドゥオモ通りに入って、2本目左のトンネル状の細い道が「Via dei Magoni」別名「職人通り」です。陶器や布製品が並ぶ小道を勧めば、左手に蔦の絡まるレストランが簡単に見つかります。
電話番号 +39 0763-343065
(*)観光シーズンは開店同時に行くか、予約するのがベターです。
定休日 水曜日
(*)冬季は水曜日に加えて、火曜日の夜もお休みだそうです(2015年2月の情報)
営業時間 12:30-14:00 19:30-22:00
座席数 50席程度
予算 1人20〜30ユーロくらい(飲み物別)
地図
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メニュー(2011年12月現在)
Coperto テーブルチャージ:なし
Antipasto
前菜
Bruschette miste(ブルスケッタ盛り合わせ)5ユーロ、Bruschette al Lardo(ラルドのブルスケッタ)5ユーロ、Baffo salvia e aceto(豚ほほ肉のサラミ)6ユーロ、Antipasto misto(前菜盛り合わせ)8ユーロ、Carpaccio di manzo con rucola e grana(牛肉のカルパッチョ、ルッコラとチーズ添え)10ユーロ、Petto di oca con caprino(鴨の胸肉、山羊のチーズ添え)8ユーロ、Bruschette con purea di fave e pecorino(空豆のピュレとペコリーノチーズのブルスケッタ)8ユーロ、Tomino umbro di pecora al forno con alloro e vino rosso(羊のチーズのオーブン焼き赤ワイン風味)10ユーロ
Primi piatti
プリモピアット
Ombrichelli all'arrabbiata(オンブリケッリ・アッラビアータ)8ユーロ、Ombrichelli all'amatriciana(ベーコンとトマトのオンブリケッリ)8ユーロ、Gnocchi cacio e pepe al burro di Normandia(チーズと胡椒のニョッキ)8ユーロ、Gnocchi a modo nostro(お店特製ニョッキ)8ユーロ、Tagliatelle al ragu d'anatra(鴨肉のミートソースのタリアテッレ)8ユーロ、Tagliatelle alla Pergola(ペルゴラ風タリアテッレ)8ユーロ、Ravioli di baccala' e ceci con pachino(鱈のラビオリ)10ユーロ、Risotto con zucca gialla e ventricina(カボチャのリゾット, 25分かかる)10ユーロ
Zuppe
スープ料理
Zuppa di verdure e farro(野菜と小麦のスープ)7ユーロ、Zuppa di verdure e fagioli(野菜と白インゲンのスープ)7ユーロ
Secondi piatti
メイン料理
Trippa in umido(トリッパ)12ユーロ、coratella d'agnello con cipolla e finocchio selvatico(羊の内臓肉)12ユーロ、Baccala' in crosta di patate(塩漬け鱈、調理35必要)14ユーロ、Baccala' all'orvietana(オルヴィエート風塩漬け鱈)14ユーロ、Pollo alla cacciatora(猟師風鶏料理)12ユーロ、Cinghiale alla cacciatora(イノシシ肉料理)14ユーロ、Petto d'anatra ai fiori di finocchio selvatico(鴨の胸肉)14ユーロ、Ossobuco in salsa di verdure(オッソブーコ、野菜ソース)14ユーロ、Pernice rossa al brandy(山ウズラ、ブランデー風味)15ユーロ
Alla brace
炭火焼き
Tagliata di entrecote(リブロースのタリアータ)15ユーロ、Filetto di manzo(牛ヒレ肉)15ユーロ、Agnello allo "scottadito"(羊肉の炭火焼き)14ユーロ、Costata di manzo(牛肩ロース)16ユーロ
Contorni
付け合わせ料理
Insalata mista(ミックスサラダ)5ユーロ、Insalata verde(葉野菜のサラダ)5ユーロ、verdure miste alla griglia - melanzane, peperoni e zucchine(野菜のグリル - 茄子、パプリカ、ズッキーニ)5ユーロ、Verdure di stagione(季節の野菜)5ユーロ



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