ゴシック建築の最高峰オルビエートのドゥオーモ。建設には300年かかり、33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手がかかりました
死にゆく町として名所となっている「チビタ・ディ・バニョレージョ」。今や4、5世帯、20人しか住んでいません。まるで宮崎映画の世界です。
カトリックの総本山アッシジへも日帰り旅行が可能です。白とピンクの石で彩られた町はまさに宝石のようです
団体旅行などでフリータイムの過ごし方に迷うでしょう。。。美術館に行こうか、町をのんびり散策しようか・・・カプリや青の洞窟、ナポリ・ポンペイは団体で疲れそうだし、早朝で長距離バスの移動は余計に疲れそう・・・。
アーモイタリアではローマからの日帰り旅行にオルヴィエート観光をお勧めします。ローマから列車で1時間、乗り換えも無くとても簡単です。
オルヴィエートは日本ではまだまだ有名ではありませんが、実は世界中から観光客が集まる人気の小都市。ようやく最近日本のテレビでも特集されることが多くなりました。別名「世界一美しい丘上都市」とも呼ばれ、遠くから見るとまるで天空の町とも思える素晴らしい景色をしています。今から3000年前、紀元前8世紀頃にできたこの町は、丘の上に位置して、城壁に囲まれているまさに自然の要塞都市。町の中央にはイタリア・ゴシック建築の最高峰をいわれる大聖堂が高くそびえます。
旅の最大の楽しみは、食事にあります。でもローマは物価が高いし、ツアーで連れ行ってもらうレストランはなんだか想像していたイタリア料理とは違う・・・そんな悩みをよく聞きますが、「緑のハート」ウンブリア州は、最高の食材で作られた驚くほど美味しいレストランがたくさんあります。トリュフのパスタはオルヴィエートの名物ですし、イタリア在住5年の僕が一番美味しいと太鼓判を押すパスタもオルヴィエート郊外のレストランで食べることができます。食事をするだけでもオルヴィエートに来る価値があるでしょう。
オルヴィエートから車でわずか20分のところに別名「死にゆく町」と呼ばれるチヴィタという町があります。そこは長年の浸食と度重なる地震により、今や住人は20名程度。しかも町への入り口は300メートル続く一本橋のみ・・・これを見た日本人はみな一様に息をのみます。自然が作り上げたおとぎ話のような景色。ここへもローマから日帰りで観光できます。
オルヴィエートを拠点とした、チヴィタ、ボルセーナ、トーディ、モンテフィアスコーネ、アッシジなどの個人旅行を承ります。車で美しいウンブリアの町を楽しく散策してみませんか?電車では行けない美しい眺め、ツアーでは味わえない地元客で賑わう美味しいレストランも用意しています。オルビエートに一泊しても、ローマからの日帰り旅行にも最適です。