
これがリド島です。本島からは水上バス(ヴァポレット)で約15分。リド島に泊まってヴァポレットの楽しさを知ってしまいました。

僕の特等席となったヴァポレットの最後尾のテラス席。後部なので風も当たらないし、夜は誰にも邪魔されずに幻想的な景色を堪能できます。カップルで行く方には特にお勧めです。

これもヴァポレットから撮った写真です。デジカメのメモリがいくらあっても足りない・・・

これが宿泊したリド島のホテル「Le Boulevard Hotel Venice(ル・ブールバード・ホテル)」です。いかにもヴェネツィア風の造りで豪華でした。

部屋も落ち着いていてさすがに4つ星といった感じ。シーズンオフならかなり安く宿泊できます。
2008年10月、シーズンオフを狙ってヴェネツィア旅行をしました。ヴェネツィアは僕の住んでいるオルヴィエート(中部イタリア)から列車で4時間以上かかります。東京から京都に観光するような、気合いの入った旅行になります。
旅行前の計画で重要になるのが、ホテルとレストラン。特にホテルは予約が必要ですし、事前にインターネットで予約すればかなり安く宿泊できます。今回はシーズンオフということもあって、最終的には250ユーロの部屋がなんと70ユーロで宿泊できたのです。
宿泊前は本島に宿泊しようか、手前のメストレにしようか迷っていました。でもせっかくの旅行なんだから、すこしは豪華なホテルに泊まりたいと、探していて見つけたのがリド島の「ル・ブールバード・ホテル(Le
Boulevard Hotel Venice)」。
リド島へは渡ったことがなく、ホテルに行くのにヴァポレット(水上バス)に乗るのが面倒そう・・・でも、あまりにホテルがゴージャスで、宿泊費が安かったので思い切って選択しました。これが大当たりです!
実際にリド島のホテルを宿泊した感想は以下の通り。
ホテルはヴェネツィア映画祭で利用される大きな豪華ホテルを予約。通常250ユーロのダブルルームが70ユーロで宿泊できました。宿泊費を押さえようと食事なしを選びましたが、ホテル前にバールが何軒もあるので問題ありません。ランチとディナーは本島の美味しい料理を堪能しました。
さすがに映画祭で使われるだけあってサービスはしっかりしています。レセプションの人はいつもピシッとしていて、笑顔を絶やしません。部屋ももちろん豪華で、アメニティなども完璧に揃っていました。
便利さで考えたら、やっぱり本島のホテルの方が楽でしょう。でも料金が倍になるのであれば、その浮いたお金で美味しい食事やワインを堪能する方が賢いかな、と思います。
今回一番良かったのが、やっぱりヴァポレットを始発駅から乗れることです。もっとも眺めのいいキャビン後ろの席に陣取って、写真を何百枚も撮ってしまいました。次回ベニスに行く時もきっとリド島のホテルに宿泊すると思います。
今回宿泊して感動した、ブールバード・ホテル(Le Boulevard Hotel)は下記サイトから予約できます。僕も事前にネット予約して、250ユーロの部屋を70ユーロで宿泊できました。ぜひ一度、料金を確認してみましょう。
【オルヴィエート在住:堂 剛】
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ヴェネツィアに旅行した際、はじめてリド島に宿泊してみました。理由は、安かったから。
リド島は高級リゾート地として、ヴェネチア映画祭の開催地として有名ですが、それらのシーズンを外すと4つ星のホテルが、驚くほど格安で宿泊できます。
水上バスの始発駅なので毎日最高の席を陣取って、ベネチア水上観光ができますし、治安が良いのも日本人旅行者には嬉しいです。